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 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
五行学説 B.五行の生克と乗侮 3.五行のその他の関係
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     五行の関係には、相生関係・相克関係のほかに
     
     乗侮の関係

     勝覆の関係

     がある。言葉で理解するにはちょっと難しいので、しっかりと一つ一つを理解しながら読んでくださいませ!
    続きを読む >>
    | 東洋医学の世界 | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    五行学説 B.五行の生克と乗侮 2.五行の相克関係
    0
       相克関係とは、五行のひとつが特定の相手を克する(勝つ、抑える、支配するなどの働き)という関係で、循環を繰り返すものである。

       相克関係が発見されたのは、歴史的にいって相生関係よりも古い見る

       
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      | 東洋医学の世界 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      五行学説 B.五行の生克と乗侮 1.五行の相生関係
      0
         相生関係とは

         五行のひとつが、特定の相手を生ずる(育成する、保護する、援助するなどの働き)という関係で、循環を繰り返すものである。

         つまり、五行には順序があって・・・見る
        続きを読む >>
        | 東洋医学の世界 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        五行学説 B.五行の生克と乗侮
        0
           
           五行説の重要な目的は、陰陽論と同様に、分類することにあるのではなく物事の相互関係を明らかにすることにある。
           五行で重要なことは、事物との変化と平衡の回復を五行の相生と相克という考え方で解釈することである。


           
          続きを読む >>
          | 東洋医学の世界 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          五行学説 6.五行説の特徴 A.事物の五行特性
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             五行は、中国において、風土の特徴からそれぞれの要素を関連させてきた。

             例えば、「木」という特性を考えてみると、

             中国のの方は山東省で、樹木が繁栄、樹機の色は、一日は東方より始まり、季節では、春になると生命がよみがえり、植物がいっせいに活動を開始する。

             このような類例が医学の領域まで発展し、五臓では「木」の領域には肝が配置される。
             肝臓の血管の走しり方が樹木に似ている。六腑では胆、機能からも位置からも理解できる。
             そのほか、目・筋・怒り・叫ぶなどが「木」の分類にはいり、
             このことは、怒りっぽく、かんしゃくの強い、すぐに青くなって大声で怒鳴る人が「木」性 の強い人ということになる。

             続いて、それぞれの五行の特性を説明してみます。見る
            続きを読む >>
            | 東洋医学の世界 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            五行学説 5.五行説の効用と限界
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               五行説が、人間の生理や、病理などの医学にまで応用されるようになったのは、前漢から後漢にかけてと考えられる。

               鍼灸医学の基礎理論は、陰陽論と共に五行理論が医学に取り入れられたことによって、その形成が促進され、大きな発展を遂げることができた
              続きを読む >>
              | 東洋医学の世界 | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              五行学説 4.五行の相互関係
              0
                 
                 五行の間に働いている機能の関係を最初に発見し、主張したのは、戦国時代末期の鄒衍(スウエン)であるといわれている。
                 
                 鄒衍は、五行間に「相勝(相克)」の関係を発見し、これを王朝交替の理論として主張した。

                 その後、五行学説は、秦漢の時代になって陰陽論と結びつき、政治や社会活動の規範として活用された。

                 劉歆はこれに対して、五行間の「相生説」に基づく新しい五徳終始説を唱え、事象の発生、発展、変化、交替などの運動法則として確立された。

                 鄒衍 劉歆 五徳終始説 の説明は続きを読むへ見る
                続きを読む >>
                | 東洋医学の世界 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                五行学説 3.五行と気の思想
                0
                    五行学説は、五材説を基礎としていて、これを更に推し進めて世界の一切の事象をこれにあてはめ、五材間に働いている関係を法則化した。

                   つまり、五行学説は、この世にあるすべてのものを、五行に例えるのなら五つのうちどれに最もよく似ているかを、ひとつずつ当てはめていったのである。見る
                  続きを読む >>
                  | 東洋医学の世界 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  五行学説  2.初期の頃の素朴な五行論
                  0
                        

                     春秋時代の「書経」洪範に記載された素朴な五行説は、


                     「水火は百姓の飲食するところなり、

                      金木は百姓の興作するところなり、

                      土は万物の資生するところなり、

                      是れ人の用と為すなり。」



                     という単純なものだった・・・。見る


                    続きを読む >>
                    | 東洋医学の世界 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    五行学説 1.五行の発想と限界
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                       五行的な考え方の起源は古く、殷(商)時代の宗教的観念にまでさかのぼる。

                       当時の甲骨文字に見られる四方の風(春・夏・秋・冬)の神の名が、このことを示している。後代の青龍・白虎・朱雀・玄武という四神は、これから発想されたものとされている。

                        


                      続きを読む >>
                      | 東洋医学の世界 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |