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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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3.はり師・きゅう師の施術 その2
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       はり師、きゅう師の施術において、療養費の対象になるのは、

       慢性病であって、医師による適当な治療手段のないもの

     
      である。

     ここでいう慢性病は・・・。見る


       必ずしも当該疾患の症状が慢性期に至らないものであってもよいとされている

     療養費請求の際には医師の発行した同意書(病名、症状、発症年月日が記載されている)の添付が必要とされている

     なお同意書については、施術の円滑な実施を図るため、医師照会等はその趣旨をふまえ、いたずらに調査することなく必要に応じてなされる事が望ましい

     従来、はり師、きゅう師、の施術にかかる療養費は、平成14年6月から、個別の症状を勘案し、従来の支給期間や支給回数の限度を超えて支給しても差し支えないものとされた。(平成14年5月24日付保険局長通知)

     これにより、支給期間や支給回数の制限が撤廃された拍手
     これ一つとってもみてもとてつもない時間と努力があるのです・・・。悲しい

     初療の日から3ヶ月を経過した時点においてさらに施術を続ける場合には、改めて医師の同意は必要であるが、実際に医師から同意を得ていれば、同意書の添付は省略してもよい。

     保険の制度は多くの方の尽力によって、今のカタチに少しづつ変わってきました。

     制度がもっとよくなるために、鍼灸師の技術・知識の向上もかかせない条件の一つだと思います。イヒヒ

            目次はこちら・・・保険治療について

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