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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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3.はり師・きゅう師の施術 その1
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      はり師、きゅう師の施術において、療養費の対象になるのは、

       慢性病であって、医師による適当な治療手段のないもの

     
      である。

     この考え方は・・・。見る

       保健医療機関における療養の給付をうけても所期([名](スル)期待すること。また、期待するところ。しょご。「―した目標を上回る」)の効果を得られなかったもの

     
       今まで受けた治療の経過からみて治療効果があらわれていないと判断された場合

      
     以上の二つが原則である。

     そして医学的な見地から、はり師、きゅう師の施術を受けることを医師が認め、これに同意した場合

     が、療養費の支給用件に該当する。グッド


     しかしながら、

       神経痛

       リウマチ

       頸肩腕症候群

       五十肩

       腰痛
      
       頸椎捻挫後遺症
     
       変形性関節症

       等の病名であれば、医師の同意書によりこれら7疾患等であることが確認できれば、個別に判断することなく、´△陵弖錣鯔たしているものとして療養費の支給対象として支給してよい楽しい

     現在のところ、通知で支給対象として明記された疾患は、上記7疾患等であるが、これ以外の疾患では認められないというものではなく、

     慢性的な疼痛を主症とするものについて、神経痛やリウマチなどと同一範疇(はんちゅう)と認められる疾患であれば、

     上記´△了抖詬儼錣乏催するかどうかを個別に判断し、支給の適否を決定することとなる。嬉しい



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