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 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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体温と免疫
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      多くの病原菌やウイルスは高温に弱いので、それらに感染すると身体は発熱してそれらの病原菌を殺そうとします。


    また、体温の上昇はリンパ球や様々な酵素の活性を高めることで、外敵に対して強力に働くようになります。   見る


      酵素は36〜38℃で最もよく働き、リンパ球の産生も活発になります。これは発熱時に限らず、普通の状態でも同様です。

     免疫学者の安保徹体温が36℃以下になると自律神経のバランスが崩れて、リンパ球と顆粒球の割合が崩れるとしています。

     36.5℃くらいの正常な体温では交感神経と副交感神経のメリハリがスムーズで、リンパ球は35〜41%、顆粒球は54〜60%で、免疫力がよい状態に保たれます。

     ところが35℃以下では、交感神経が優位になりすぎたり、副交感神経が優位になりすぎたりと、バランスが悪くなります。

     交感神経優位が続くとリンパ球は30%以下、顆粒球は65%以下になって、いわゆる免疫力は落ちた状態になり病気にかかりやすくなります。冷や汗

     反対に副交感神経が優位になったままだと、リンパ球は50%以上、顆粒球は45%以下になり、アレルギー疾患になりやすいというわけです。冷や汗

     現代人は運動不足やクーラーなどによって平常の体温が低くなっていると考えられます。季節にかかわらず、シャワーだけでなく湯船につかってしっかり体を温めることも免疫力アップにつながります。


         目次はこちら・・・健康ニュース

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