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 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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動脈硬化とコレステロール
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      2002年日本動脈硬化学会は、コレステロールの基準値をようやく変更しました

     かなり以前から、それまでのコレステロールの薬物適応基準では動脈硬化の予防にならないばかりか、逆にがんの患者を増やすという疫学的な報告がなされてきました。

     しかし、日本動脈硬化学会は長い間適正ではない数値を指導してきたわけです。見る
     


      この問題は、最近テレビや週刊誌でも取り上げられ、動脈硬化とコレステロールの基準値の変更が世間にも知れ渡ってきました。

     にもかかわらず、今でも必要のない患者さんに動脈硬化の予防のために抗コレステロール薬を処方する医師がいるのです。

     2002年のガイドラインでは、高コレステロール血症の定義を総コレステロール≧220mg/dlとしたうえで、

     「本ガイドラインは臨床医に動脈硬化性疾患の予防や治療診断の情報を提供するものであるが、ここの患者の治療目標や治療手段の最終判断は直接の臨床医によるものである。」としています。

     変更後の数値は診断の基準だが、薬物適応基準ではないということになります。つまり、投薬の判断は臨床医にまかせるといった、実に曖昧な内容になっているのです。もちろん、投薬する判断には合併症などがあり、一概には言えないことは当然ですが、臨床医は何をもって投薬の目安にするのか、これでは全く分かりません。

     この問題をいち早く告発した医薬ビジランスセンターでは、240から280mg/dlの数値の人が統計で一番長生きしていると報告しています。

     ちなみに、メバロチンを筆頭に高コレステロール薬は年間3000億円の医療費が使われてきました。びっくり

           目次はこちら・・・健康ニュース

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