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 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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年齢に応じて予防は違う
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     病気を予防するといっても、性別や年代で内容は違うのは当たり前ですが、案外その部分が曖昧にされています。

     そのため、高齢者に対して働き盛りに求められるような食事制限をしたり、無意味な投薬を続けられる事も稀ではありません。見る

     

      日本人の3大死因である悪性腫瘍はどの年代でも大きな死因になっていますが、
      がんによる死亡者は、
       44歳以下では  1970年頃
       45〜59歳では、1960年頃
       60〜70歳は  1970年頃をピークに、低下傾向にあるのです。グッド

    しかし、75歳以上のがん死は増加し続けていますから、悪性新生物による死亡の中心は社会全体から見れば75歳以上の後期高齢者の問題といえるのです。ふぅ〜ん

     働き盛りの頃はがんや心筋梗塞とならんで事故、自殺による死亡が特異に多く、身体的病気の予防と同様に、うつなどの精神面での予防を重視する必要があります。

     また生活の欧米化による疾患の欧米化も、高齢者よりも働き盛りのほうがはるかに影響が大きく、糖尿病予防をはじめとした肥満対策や血圧、コレステロールのコントロールは若い人ほど大切になってきます。

     実際若い男性コレステロール値は高くなっており、虚血性心疾患の増加をもたらしていますが、高齢者の場合コレステロール値は高めのほうが生存率は高く、低くなると脳出血やがんの危険性が高まることが分かっています。
     高齢者の栄養問題は過剰より不足に気をつけるべきで、若い人に対する食事制限を当てはめるとかえって寿命を縮めることになります。

     若い人は、個々の生活習慣病を予防しなければならないのに対して、高齢者の場合は総合的な健康の維持と老化を先延ばしにすることをターゲットにしなければなりません。

     若い人用に設定された生活習慣病のための数値をそのままあてはめるべきではないといえます。 ショック

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