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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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筋力の弱りかたについて
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    筋肉は運動不足に陥ればたちまち萎縮(筋力の低下)が始まってしまいます。

     逆に強度の負担をかけると、筋は肥大して筋力も増大します。これを労作性肥大といいます。

     使う使わないという理由だけでなく、加齢や疾病によっても萎縮は起こります。見る



     特に高齢者の筋萎縮は転倒などをもたらし致命的な障害にまで進む場合もあります

     高齢者の場合は萎縮だけでなく筋繊維そのものの減少もありますし、筋力の低下は一様ではありません。

     特に大腿四頭筋や上腕三頭筋は萎縮が著しいのですが、大腿後面のハムストリングや上腕二頭筋は顕著ではありません。

     また、そのほかの萎縮が著しい筋肉頚部では僧帽筋、体幹部では腸腰筋、脊柱起立筋、広背筋、腹筋群、大臀筋、下腿ではヒラメ筋などがあげられます。ノーノー

    いずれも抗重力筋で、姿勢を維持したり運動するときに使う筋肉です。

     筋肉は非常に環境適応に優れていますので、たとえ、高齢者でも筋繊維そのものが減少したとしても抗重力筋の筋トレをしっかりすることで、筋肥大が起きて、減少がある程度カバーできることが明らかになってきました。びっくり
     
     また病気による萎縮には筋肉を支配する神経の病気と筋肉そのものがあげられます。

     神経を侵す疾病ではポリオ、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、ギランバレー症候群などがあります。ふぅ〜ん

     また筋肉そのものの病気としては筋ジストロフィーや先天性筋緊張症などがあります。ふぅ〜ん

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