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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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運動で循環器疾患を予防!
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      循環器疾患というと心臓病が第一ですが、その予防に運動は大変有効です。

     心臓は収縮期に動脈血を全身に送り、拡張期に静脈血を心臓に送り返し、弛緩時に動脈血を引っ張ります。

     全身の筋肉が伸縮を繰り返すことで心臓の動きである血液循環を補佐するので筋肉は第2の心臓とも言えるのです。だから、運動で筋肉を鍛えることは大切なことなのです。見る

     

     また運動をすることで心拍数が増えるとともに最大血圧も増加し、最小血圧はやや減少することで、脈圧は増加して、血管の弾力性を維持し動脈硬化を防ぎます。
     さらに新しい毛細血管をつくりだす力にもなり、全身の血液循環が良くなるのです。


     従来循環器疾患において運動は発作を起こす引き金になることをおそれ、積極的には行われませんでした。しょんぼり
     しかし最近では、狭心症や心筋梗塞などの再発防止のために医師が運動のこの能力を促すために運動処方がされるようになってきたのです。

     高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の予防、脳への血流が増加することでボケ防止など、運動による効果は数多くあります。

     運動は有酸素運動であるウォーキングや水泳などがもっとも効果的で無理がなく身体を動かし、30〜60分を週に3日行うのが理想です。ラッキー
     
     運動強度は脈拍をみながら決め、
         30代では120〜150、 
         40代では115〜120
         50代では105〜115
         60代では100〜110   が目安になります。

     汗をかくと血液の粘稠度が増すので、必ず水分補給をすることが大切です。また、循環器疾患の薬を服用している場合は運動を行う前に必ず医師と相談することです。

     いずれにしても運動は身体の血液循環をよくするために欠かすことのできない予防法です。


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