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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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五行学説の医学への応用 2.五臓間の相互の関係
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     五臓の機能や活動は、独立したものではなく、相互に関連を持っている。

    五臓が五行に帰属されたことは、たんに五臓の機能の特徴が明らかになったばかりではなく、五行間の相性・相克の理論を運用することによって、臓腑の生理機能の内部におけえる連係、つまり五臓間の相互の援助関係や、相互の制約関係を説明することができるようになった見る
     五臓の相互援助の関係

      「肝生心」 → 「木生火」

     肝が血を貯蔵して心を助けることである。

      「心生脾」 → 「火生土」

     心の陽気が脾を温めることである。


     五臓の相互制約の関係

     「素門」:五臓生成篇では「心、其の主は腎なり。肺其の主は心なり。脾其の主は肝なり。腎其の主は脾なり」

     とある。ここでの「主」とは、制約のことであり、つまり相克である。

     ・心火は腎の水に制約されているから、腎は心の生化の主である。
     ・肺は金に属するから心の火に制約され、心は肺の主である。


     以上のように五行の相克関係から五臓相互の制約関係が究明された。

     五行を取り入れることにより、五行のもつ相性・相克関係も当然反映された。ノーノー


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        引用文献 東洋医学概論    医道の日本社

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