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 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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特殊鍼法 1.小児鍼  A.接触鍼法
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      小児鍼とは、普通の毫鍼を刺入する刺鍼法と異なって、軽度の皮膚刺激を主とした鍼法である。

      対象は、生後20日から5,6歳くらいまでの乳幼児である。

      小児鍼は術式から接触鍼法、摩擦鍼法、刺入鍼法に大別される。

      刺激量は、施術部位は発赤や発汗する程度を基準として行う。 見る
     A.接触鍼法

     一般的に毫鍼が用いられるが、集毛鍼、バネ式小児鍼等も使用される。毫鍼によるものは、鍼体を母指と示指でつまみ、鍼尖を少しだし、手首で加減しながら直角に皮膚にわずかに接触させるように行う。

     刺激の程度は、鍼尖の「出し方」の長短「当て方」の強弱等で調節する。

     この方法の大切なことは、手首を振るようにして、鍼尖が皮膚に触れたら、弾くようにリズミカルに移動させることである。鍼尖を皮膚に接したまま移動させると、皮膚に損傷を与えやすくなるので注意が必要である。

     乳幼児の時には免疫をはじめ、各内部環境が整っていく大事な時期である。この時に、内部環境が強化されると、その後の体の育成にも大きな影響を与えることができると考えられているのです。ニコニコ

     

             鍼の世界 目次はこちら

     引用文献  はりきゅう実技 基礎編    医道の日本社


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