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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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鍼灸・按マ指の法制度の改革 1.医制第53条
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     あん摩、はり及びきゅうは、わが国に古くから行われていたところであり、明治時代になってからも引き続き民間に親しまれていたが、之についての近代的衛生行政上の規制としては、

     明治7年に発布された医制第53条の鍼治・灸治に関する規定がその最初のものといえる。見る
     
      「鍼治、灸治ヲ業トスル者ハ、内外科医ノ差図ヲ受ルニアラサレハ、施術スヘカラス、若シ、秘カニ其術ヲ行ヒ、或ハ、方薬ヲ与フル者ハ、其業ヲ禁シ、科軽重ニ応シテ処分アルヘシ」

     と規定し、鍼灸の施術を業として行うことについては、医師の指図を受けるべきものとし、これらの業務を近代医学の管理下におこうとしていた。
     なお、あん摩および柔道整復師については、医制は何らふれていない。

     この医制は、わが国の衛生行政の基本方針を示したものであるが、法令というよりはむしろ訓令の性格を有するものであり、その内容が、直ちに一律に行われたものではなく、この第53条の規定も現実には施行されずに終わっており、その後もあん摩、はり、きゅうおよび柔道整復の業については、長い間、中央の法令において直接規定されることなく明治末期に及んだ。
     
     はり・きゅうは、明治18年に「鍼術灸術営業差許方」(明治18年内務省達)をもって通達し、鍼灸術営業の許可、及び取締りを各府県に委ねることとした。これによって各府県は、それぞれ取締規則を定め、免許鑑札を与えて営業させていた。
     あん摩については別に中央からの通達はなかったが、鍼灸と同様に取締りが行われていた。

     国家試験ができるまでは、鍼灸の免許は都道府県知事が許可していたのです。ニョロ
     
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     引用文献  関係法規  P1-2 医歯薬出版株式会社
    | 医学の歩み | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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