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 これから鍼灸院を開業する方に向けてのアドバイス的な本になっています。
 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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灸術の種類 打膿灸
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     灸術の種類には、 痕が残る有痕灸  と  痕を残さない 温熱の暖かさだけを感じさせる無痕灸がある。

    今回のテーマの、打膿灸  もちろん有痕灸のひとつです!見る
     打膿灸は母指頭大の艾柱を数壮施灸した後、その部位に膏薬等を貼付し、灸痕の化膿を促し排膿させる灸法である。

     排膿期間は4〜6週間ほどで、施灸部位には大きな瘢痕を残す。一般の施術ではほとんど行われることはないが、伝統的手法として「○○の灸」と称し、独特の配穴による民間療法が残っている。

     ブチヌキと呼ばれる灸法です。これは化膿させると皮膚の厚み(7mmくらい)の陥没がみられます。
     主に背部に施術すると思われます。中国の研修に行ったときには背中に3箇所くらいの打膿灸をしておりました。撃沈
     
                痛々しいですが・・・ 

     みているだけでぞっとしますが、お灸も熱く痛くつらいものですが、昔は病気にならぬようにと皆我慢をし家庭にて行ったようです。

     
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