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小川 卓良
治療をしていると患者様からのいろいろな質問が出ます。”簡単なことほど説明が難しい”とそして”小学生にも分かるように簡単に説明できて初めて理解できている”と高校の先生も言っておられました。こう聞かれたらこう答えるという事を勉強することも大切なことだと思います。
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荒田 顕司
 カイロの方の書かれた著書です。初めて経営に関する事を学びたい人には、分かりやすく簡単でよいと思います。
 これから鍼灸院を開業する方に向けてのアドバイス的な本になっています。
 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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灸術の種類 焦灼灸
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     灸術の種類には、 痕が残る有痕灸  と  痕を残さない 温熱の暖かさだけを感じさせる無痕灸がある。

    今回のテーマの、焦灼灸 は有痕灸のひとつです!見る


     焦灼灸の目的は、病的組織の焦灼破壊であり、対象は鶏眼(ウオノメ)、尋常性疣贅(イボ)などである

     古くは毒虫、蛇、ねずみなどにかまれた傷口の止血、消毒に用いられた。

     尋常性疣贅(イボ)などに対する施灸方法は、対象に適した大きさの艾柱を透熱灸と同じやり方で作製し、イボの上面に多壮する。大きいイボの場合は数日の間に反復して施灸する。

     硬くなった組織を、お灸によって焼ききる感じです。もともと硬くなっているので熱さはさほど感じません。(絶対ではないですが・・・。)楽しい


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    | 灸の世界 | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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