RECOMMEND
患者からのこんな質問Q&A―患者を不安にさせないコツを教えます 鍼灸篇
患者からのこんな質問Q&A―患者を不安にさせないコツを教えます 鍼灸篇 (JUGEMレビュー »)
小川 卓良
治療をしていると患者様からのいろいろな質問が出ます。”簡単なことほど説明が難しい”とそして”小学生にも分かるように簡単に説明できて初めて理解できている”と高校の先生も言っておられました。こう聞かれたらこう答えるという事を勉強することも大切なことだと思います。
RECOMMEND
誰も教えてくれない「治療院」の始め方・儲け方
誰も教えてくれない「治療院」の始め方・儲け方 (JUGEMレビュー »)
荒田 顕司
 カイロの方の書かれた著書です。初めて経営に関する事を学びたい人には、分かりやすく簡単でよいと思います。
 これから鍼灸院を開業する方に向けてのアドバイス的な本になっています。
 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
<< 刺鍼の17手技  その2 | main | 歴史に残る鍼灸師 5.井上 恵理 >>
日本の医学の歴史 10.江戸時代流派偏
0
      江戸時代には、古方派後世派がそれぞれの主張をもって治療にあたった。

     古方派の医説は、毒をもって毒を制するという攻撃的治療が主流をなした。ショック

     その結果、生死にかかわるような激しい反応を起こすことがしばしば起こった。びっくり

     しかし・・・。困惑
     古方派ではそれを瞑眩と称してその医方を強行した。そのためこの医方はたちまち批評の的となった。

     そこで、古方派・後世派の長所をとって統合した、いわゆる折衷派が生じ、江戸医学館を根拠地とする多紀一家が中心となって発展した。

     しかしわが国で発展しかけた古方派・後世派・折衷派は共に混迷状態に陥ってしまい衰微していったのである。悲しい

     新しい医学を再建しようとした折衷派も古典に頼りすぎ、新しい発想はおろか古典の交渉に終始し、科学的医学の軌道に乗らぬものとして、漢方、鍼灸医学自体の没落を招く原因をつくったに過ぎなかった。撃沈

     そして、蘭方医学の発展に拍車をかけることとなる・・・。ムニョムニョ

                    清き、一票を・・・お願い・・・します・・・。

     江戸時代にいろんな考え方により鍼灸は発展していた。しかし、分からないことがついには古典に戻ることとなる。

     古典は恐ろしいものである。矛盾していることも、すばらしいことも絡み合ってなしている為、そのなかから真実のみを取り出すことはなかなかできることではない。
     
      すべてを信じていてはいつまでたっても袋小路からは抜け出せない!
    | 医学の歩み | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://mylife.iti-a.com/trackback/298796