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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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日本の医学の歴史 9 江戸時代の鍼灸医学
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     江戸時代にも、曲直瀬道三門下の弟子たちによって、李朱医学は更に普及された。

     その後、運気論・臓腑経絡配当説を信条とする分派もできた。

     江戸時代の李朱学派には多くの医学者が輩出した。

     そして江戸時代には、日本の鍼灸の原型が確立された時代でもあった。

     それは・・・見る

     

     一番の発明は、なんと言っても杉山和一の管鍼法である。拍手

     杉山和一は、その後幕府より全国に「鍼治講習所」を開くことを許された。楽しい

     また、「和漢三才図解」の図説百科辞典の著者 寺島良安もこの系統であった。 これら中国の金元時代の李朱医学派は後に後世派と呼ばれるようになった。その後、古方派が現れることになる。

     明代の中国では傷寒論を再確認しようという気運が高まっていた。その反映は日本にも伝わったのである。

     甲賀の永田徳本は傷寒論の医方を基に独自の医術をおこなって一派をなした。

     名古屋玄医・後藤艮山らは理論よりも経験を重んじ、傷寒論を主とするべきであると主張した。そして、運気論・臓腑経絡説などを排撃して、温泉・灸・熊胆・蕃椒を主とする独自の医術をおこなったのである。
     
     吉益東洞は、「万病一毒説」を唱えた。腹診を重視し、脈診を軽視した傷寒論・金匱要略の中から実用的なものだけを選んでこれを用いた。



                    清き、一票を・・・お願い・・・します・・・。


     江戸時代は多くの有名な鍼師が誕生した。みなそれぞれ、経験か理論かで争い、どの古典を引用し治療するかで競い合っていた。唖然

     それは現在も争う観点は変わってはきているが、続けられている・・・しょんぼり

     
    | 医学の歩み | 18:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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