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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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管鍼法はどう打つ4 弾入・切皮 〜一瞬の技〜
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      鍼管法の手順は、全部で次の6つです。

     1.揉撚法

     2.押手・刺手

     3.挿管

     4.弾入・切皮

     5.刺入

     6.抜鍼

      「切皮・弾入」 それは、鍼を打つ瞬間!

     この動作が以下にうまくいくかで、痛みが出るかが決まります。鍼を打つスピードにもとても重要です!

     そう今回は、とても緊張する一瞬「切皮・弾入」についてです。見る
     切皮とは・・・鍼尖が皮膚表面を破って皮下組織に進入することをいいます。

     弾入とは・・・管鍼法における切皮術のことである。

     管鍼法においては、切皮を無痛に行うことが鍼管を用いる目的である。前揉法も押手も無痛に行うものであり、これが無痛に行われるがどうかが次の動作に影響を及ぼすこととなる。冷や汗


     弾入の方法


     挿管後、刺手で固定された鍼管を押手に持ち替え、鍼管上部に4〜5mm鍼柄が突出しているのでその部分を、軽く叩くことにより切皮は行われる。

     弾入の方法は2種類


     1. 示指を中指の背面に軽く引っ掛けるようにして置き、中指を上に上げるようにしてその反動で示指を下方に弾く方法


     2. 手首と指の力を良く抜き、スナップを利かせて示指で軽く叩く方法


     1の方法は、訓練がかなり必要だが、2の方法より動作が少なくすばやく行え、更に、弾入スピードが速いという特徴がある。しかし、弾入の力加減が難しく、かなりの訓練が必要である。

     弾入は緊張すると強くなりがちなので、訓練により落ち着いた弾入ができることが肝腎である。

     1・2回はできても何十回・何百回も同じように打てなければならない。


     通常は3〜4回程度叩くそうですが、1回でも十分である。

     この切皮時に痛みがあった場合、うまく皮膚を切れていない状態であり、それを鍼灸師に申告しないと、次の刺入痛を伴ってしまうので、できるだけなら素直に申告したほうが良い。冷や汗


     なれないうちは切皮が一番緊張してしまう一瞬ですので、押手の圧が変わってしまったりつい力が入ってしまいがちだが、落ち着いてできるようになるまで日々努力である。ラッキー


     鍼を打つときには、打つほうに注意が集中してしまうが、同じように押手に意識を残すことができれば、かなり切皮痛を抑えることが可能である!ショック


                      清き、一票を・・・お願い・・・します・・・。

     切皮痛にはあまりよいページがありませんでした・・・ポロリ
    | 鍼の世界 | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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