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 これから鍼灸院を開業する方に向けてのアドバイス的な本になっています。
 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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日本の医学の歴史5 平安朝
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     日本の歴史 第五弾
     
       今回は平安朝のお話です・・・

     796年(延暦13年)

         桓武天皇が平安京に都を建てた。
        794うぐいす・・・ではなかったのか?ムニョムニョ

     これより更に活発に中国との交流が盛んになります。

      
      この頃より、仏教とともに隋・唐の陰陽五行説が伝わり陰陽寮・陰陽博士などがでてきた。見る


      そして遣唐留学が盛んになり、唐医方を提唱するものが盛んになった。また、この頃になって、唐の医学を模擬しながらも精神はインドにありと提唱するものが出てきた。聞き耳を立てる


      解剖学として、内臓の五臓六腑をあげ、これを五行(木火土金水)に配当した。そして、四季、色、味などもそれに応じて五行に配当した。見る見る
     

      生理学は自然哲学的な思想の上に立つものとして、その根本とするところは陰陽の原理であるとして、二元論によって臓腑の機能を説明した。びっくり
     

      頭蓋内に脳があることも知られていたが、これを「」として臓腑の中に入れなかった。びっくりびっくり
     

      神経については全く理解できずびっくり身体の官能はすべて胸腹部の内臓器が主っているものと考えられていた。撃沈
       ここだいじ・・・


     病理学、「太素経」・「千金方」・「諸病源候論」・「小品方」などの隋・唐代の医書による理論を金科玉条としながらも、

     「金光明最勝王経」・「南海傳」などの仏教書のとくところも引用するようになった。


     要するに、中国医説とインド医説とを混合した思想医学が盛んになった。見る


     986年

       丹波康頼「医心方」を著した。これは日本最古の医書といわれ、前述の思想によって編集された著書である。楽しい

     


    やっと日本最古の医学書が出てきました。中国にはかなり遅れていましたが。ここから、更に中国の医術を取り入れながら、日本独自の鍼術が発展していきます・・・


                    清き、一票を・・・お願い・・・します・・・。

      医心方についてはこちら・・・

     
    | 医学の歩み | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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