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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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日本の医学の歴史1 有史以前
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     物事を勉強するときには、その歴史的流れを知ることはとても大事である。見る
     どのように今日にいったかを知ることにより新たな発見もあり、当時の不便さの中から新たなものを生み出した感動を味わうこともできる。

     歴史は、繁栄と衰退の繰り返しだが、それを繰り返しながらも進歩してきた。

     人類も、体の健康についてははるか昔からどうすれば痛みがとれ、長生きできるのかを考え続けられてきた。

     今は進歩が著しく、遺伝子レベルの研究が盛んであるが、西洋医学でさえ歴史から見ればまだ数百年の歴史である。ふぅ〜ん

     では、日本ではどのように健康と付き合ってきたのか?
       有史以前の医学赤ちゃん


       歴史書から知る歴史は、2000年位前からであるが、文章としては残っていないが人類は、縄文時代、弥生時代にも既に医療は行っていた。

     医療の第一は、外科的損傷だったと考えられる。そのほかには、妊産婦障害、内科的疾患っだったと考えられる。 

     熱があれば、冷水に浸し
     皮膚に損傷があれば、唾にてなめて
     苦痛あるときは、その場所に手を当て
     日光にあたり
     胃に不快あれば、草をかんで嘔吐を起こすなど、

     日本においても中国と同様、動物の本能的治療に類似していた。

     そして、医療を行うものは、部族の長がおこなっていた。

     
     この医療は、きっと動物であるが故のこうどうなので、医療がまだ未発達の時代では、世界中の人々が行っていたと考えられる。
     
     
      それなのに、中国では針を刺すということが起こった?


                    清き、一票を・・・お願い・・・します・・・。


      何故に中国に!?
    | 医学の歩み | 10:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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