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小川 卓良
治療をしていると患者様からのいろいろな質問が出ます。”簡単なことほど説明が難しい”とそして”小学生にも分かるように簡単に説明できて初めて理解できている”と高校の先生も言っておられました。こう聞かれたらこう答えるという事を勉強することも大切なことだと思います。
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荒田 顕司
 カイロの方の書かれた著書です。初めて経営に関する事を学びたい人には、分かりやすく簡単でよいと思います。
 これから鍼灸院を開業する方に向けてのアドバイス的な本になっています。
 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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やるときはやらねば!回復期のリハビリ!
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     日常生活の動作を取り戻し、自宅に戻る準備をする

     回復期のリハビリの三大目標は、
      
       /欧燭りを予防する

      ◆‘常生活動作の向上

       自宅へ復帰する

     です。回復期後、自宅に復帰するためには、麻痺などの障害があっても、できるだけ身の回りのことが自分でできるようになる必要性があります。そのために最も大切なのは、日常生活の動作を向上させることです。それが、寝たきりの予防にもつながります。
     
     回復期リハビリテーションの内容 

      起きる、食べる、歩くなど日常生活に訓練を取り入れる

     日常生活動作訓練とは

      われわれの生活には、起きる・顔を洗う・食事をする・歯を磨く・着替える・移動する・排泄するなど、さまざまな動作があります。麻痺があっても、毎日の生活の動作を自分でスムーズにできるようにするのが、日常生活動作訓練です。

     家 生活リハビリという考えかた
      リハビリは、筋肉を関節を動かし、平行棒をひた歩くだけではない。そこにどんな目標があるかがとても重要です。日常生活そのものが一番のリハビリ!箸を取る、テレビをつけるところがら始め、自分自身のおこなえることを一つでも増やすこと!それが生活リハビリという考えかた
      詳しくはこちらをどうぞ・・・生活リハビリ研究所


     回復期リハビリテーションの内容 

      理学療法・作業療法・言語療法・マッサージを行う

     理学療法・・・PT(理学療法士)の指導のもと、体の大きな動きを訓練します。
     
     関節運動・寝返り、車椅子から、ベッドからの移動訓練・平行棒やマットを使った訓練

     作業療法・・・OT(作業療法士)の指導のもと、さまざまな作業を通して、主に手や手先を使った訓練をします。

     箸を使って物をつまむ・積み木を積む・字を書く・絵をなぞる・折り紙を折るなどの訓練

     言語療法・・・ST(言語聴覚士)の指導のもと、話す・聞く・読む・書くといった言語機能にかかわる訓練をする。

     舌の運動・話す・歌を歌う、聞く・物を飲み込む訓練

     按摩・指圧・マッサージ・・・按マ指師により、主に体全体に対し筋肉の硬結・緊張を柔らかくし、関節の動きをより円滑にするようにします。

     仰臥位、側臥位、座位になり、筋肉を柔らかくし、関節の可動域をひろげる。軽擦法・揉揑法(じゅうねつ)・圧迫法・振せん法・叩打法・運動法をおこなう。

     ちなみに自分は、圧迫法をメインに使用しています。
     揉むということは、少なからず筋繊維を壊し、痛めていることになります。脳卒中などで寝たきりの方になると筋自体の状態が普通の人とは違います。よって普通の人と同じような方法では刺激が強すぎ、筋をいためることが多いため、ダメージのなるべく少い圧迫法をもちいます。
     痛い刺激では、筋自体をいためるだけでなく、患者さんも嫌がり長期的な施術をするにあたっては良いことはありません。
     どれくらいの力加減でおこなうかは、それぞれの先生方の腕しだい・・・イヒヒ


     回復リハビリテーション病棟

      回復期リハビリは、短期間に集中しておこなうほうが、効果が高いことがわかっています。必要な時期に専門的で適切なリハビリを受けられるよう、2000年4月の診療報酬改定で、”回復リハビリテーション病棟”が制度化されました。2005年1月現在では、全国に2万8000床ほどあり、年々増える傾向にあります。原則として、発症から3ヶ月以内に入院し、入院から6ヶ月以内に退院します。
     チームと患者さん、そして家族が相談しながら目標を決め、それに対応したリハビリをおこなうことで早い回復を目指します。ラッキー


       引用文献  NHK 今日の健康 2005.3号

               目次はこちら・・・保険治療について

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