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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
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早期リハビリの必要性
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      寝たきりを防ぎ、日常生活を取り戻すために必要な訓練を!

     脳卒中とは、血管が詰まったり、破れたりするして起こる病気です。発症すると、
      ・ 運動障害
      ・ 感覚障害
      ・ 高次脳機能障害(言葉が話せない・理解できないなど)
      ・ 嚥下・摂取障害 (食べ物・飲み物がうまく飲み込めない)
                 など障害が起こります。

      以前は、脳卒中によって障害が起こると、回復は難しいと思われていました。しかし最近では、早期から適切なリハビリテーションを行うと、多くの場合、身体能力を回復させ、後遺症を減らせることが分かっています。ジョギング
     
     リハビリの効果 

      脳卒中を発症すると、多くの場合、身体能力が一気に落ちてしまいます。リハビリを行わなくても、ある程度は自然回復しますが、安静にしているだけでは、それ以上の回復は望めません。

       ・ 関節が硬くなる
       ・ 筋力が低下する
       ・ 歩くことができなくなる
       ・ 寝たきりになる

     しかし、発症後早くから十分なリハビリを行えば、低下した身体能力を向上させることができます。

     

     リハビリの流れ

      急性期

        発症から1ヶ月くらいまでをさし、すぐに入院する医療機関で、治療とともにリハビリを行います。できるだけ早くリハビリを始めることが大切です。点滴や酸素吸入をしている状態でも、関節可動訓練を行います。

     
      回復期

        入院後、約6ヶ月までを指します。最も回復が期待できる時期です。自宅への復帰を目指し、日常生活の動作を中心にした訓練を集中的に行います。

      最も重要な時期!この時にいかに、どのようなリハビリ・どのくらいの頻度・どんな人(上手・下手)に施術してもらうかによってその後の障害に大きく影響します!ショック

      維持期

        回復期移行、自宅へ戻ってからの時期です。この時期もリハビリを続けることによって、回復期に向上した機能を維持するほか、改善も期待できます。
     
        廃用症候群を引き起こす時期にもなるため、持続的なリハビリが必要である。関節拘縮や筋力低下は自立した日常生活を行えない人ほど著しいため、寝たきりの方はより多くのリハビリを行う必要がある。


        廃用症候群とは・・・病気自体によるものではなく、体を動かさないことによって起こる障害。関節の痛み、着替えやおむつ交換がしにくいなどは、ほとんどこの症状であり、痛みの除去・関節の可動域の確保は可能です。マッサージの必要性もこの廃用症候群を防ぐためでもあります!楽しい


            目次はこちら・・・保険治療について


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