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 鍼灸師の先生も経営をもっともっと学び、整体の方に負けないように頑張りましょう!
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東洋医学を学ぶ!鍼灸師の独り言

 鍼灸のすばらしさをすべての人へ! 
 
 そんな想いを一人でも多くの人に届ける為、そして自分自身がもっと鍼灸の良さを理解する為にこのブログを立ち上げました。
 鍼灸は全ての人が受ける価値のある医療だと思います。
 何故なら、病の人、不健康な人、そして健康な人も、すべての人に効果がある医療だからです。
 
 鍼灸は、医療を超えた医療なのです!!
気血津液 2.精と神 B.神 神の分類その2
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      その2  神・魂・魄


      神を分類すれば、神、魂、魄意、志などがあげられる。見る
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    | 東洋医学の世界 | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    気血津液 2.精と神 B.神 神の分類その1
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        その1  神・魂・魄


        神を分類すれば、神、魂、魄意、志などがあげられる。

       神はこの中でも最上位にあって、他の神気を支配している。ときにより、魂魄は神の支配を受けずに独自の働きをすることがある。

       魂、魄は、人体のかげの活動(無意識的・本能的活動)を支配するものである。見る
      続きを読む >>
      | 東洋医学の世界 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      気血津液 2.精と神 B.神 精神の概念
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          神とは、

         五臓の中におさまって、生命活動を支配・統制している気である。

         見る
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        | 東洋医学の世界 | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        気血津液 2.精と神 A.精
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            精には、

             先天の精・・・「生殖の精」とも呼ばれ、生まれたときにすでに持っている、両親から与えられた生命力。生殖力ともいう。

             後天の精・・・「水穀の精」とも呼ばれ、飲食物等に含まれる栄養素のこと。この栄養素と呼吸によって自然界の「清気」をとり入れ、生まれ後に獲得する生命力。

             がある。

           精は生命の基礎と言っても過言ではなく、精が充分であれば生命力は強く、外の環境の変化にも適応することができ、びっくり
           詳しくは・・・見る


           
          続きを読む >>
          | 東洋医学の世界 | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          気血津液 1.気の生成と種類
          0
             気・血・津液は、臓腑・器官・経絡などの生理活動を営む源となるものである。

             気は、活力があり、休むことなく活動する精微な物質である。見る

             
            続きを読む >>
            | 東洋医学の世界 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            東洋医学の人体の考え方 
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               東洋医学では、人体の仕組みについて、大別して、気の類形の類経絡類からなっていると考える。

              続きを読む >>
              | 東洋医学の世界 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              五行学説の医学への応用 4.診断と治療
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                  A)診 断

                 五臓に病があれば、それは必ず色艶、音声、形態、脈状など体表に反映する。五臓と五色、五音、五臭などは、みな五行に帰属しているため、それらの体表部での変化から、それを五行的に整理して、五臓の病変としてとらえることができる。見る

                続きを読む >>
                | 東洋医学の世界 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                五行学説の医学への応用 3.疾病の伝変
                0
                   相生関係による疾病の伝変

                   腎に関連した疾病は、往々にして肝の疾病を引き起こす。これは、「水生木」という相生関係による疾病の伝変である。これにたいして、心の疾病が肝に及ぶことがあるが、これは「木生火」からいえば火が木を使いすぎた結果木の気を損ない、肝に影響が及んでいるのである。

                   相克では・・・。見る
                  続きを読む >>
                  | 東洋医学の世界 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  五行学説の医学への応用 2.五臓間の相互の関係
                  0
                     五臓の機能や活動は、独立したものではなく、相互に関連を持っている。

                    五臓が五行に帰属されたことは、たんに五臓の機能の特徴が明らかになったばかりではなく、五行間の相性・相克の理論を運用することによって、臓腑の生理機能の内部におけえる連係、つまり五臓間の相互の援助関係や、相互の制約関係を説明することができるようになった見る
                    続きを読む >>
                    | 東洋医学の世界 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    五行学説の医学への応用 1.五臓の生理機能
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                        五行学説は、当初、自然観とか政治的主張の理論として発達したものであった。

                        これが医学に適用されるようになったのは、それまでの単なる経験の集積しかすぎなかった医療体験を、理論的に体系化した医学にしようとした試みであったものと考えられる。見る

                       
                       
                      続きを読む >>
                      | 東洋医学の世界 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |